独眼竜のルーツを辿る、仙台駅からバスで行ける伊達政宗のゆかりの地巡り

独眼竜の異名で知られる有名な戦国武将、伊達政宗。眼帯をした姿で描かれることの多い政宗は、その風貌から根強い人気があります。宮城県には初代仙台藩主でもある政宗のゆかりの地がたくさんあり、今回は歴史ファンならずとも一見の価値があるスポットをご紹介します。

 

 

1:仙台城跡

 

政宗が2年かけて築いたとされる仙台城。現在は本丸に建物は残ってはいませんが、資料展示館では城の全景復元模型や仙台城の復元CGを見ることができます。曲線が美しい石垣や騎馬像は、夜になると美しくライトアップされるので夕方以降に訪れるのもオススメです。

 

2:大崎八幡宮

 

仙台市青葉区八幡にあるこちらは、国宝に指定された社殿を持つ神社です。 杜の都・仙台の総鎮守として政宗公をはじめ歴代藩公や、城下の人々から崇敬されてきた歴史ある神社です。

年に1度行われる「どんと祭り」でも有名ですので、時期が合うならば是非訪れてみてください。

 

3:瑞鳳殿

 

70歳で生涯を閉じた政宗の遺言に従い、翌1637年に政宗公の御霊屋(おたまや、霊廟)として建立されたものです。1931年に国宝に指定されましたが、1945年に戦災で焼失してしまいました。現在の建物は、1979年に再建されたものです。

 

まとめ

いかがでしたか?仙台は「杜の都」とも呼ばれる緑の多い土地でもあります。政宗のゆかりの地を廻った後は、自然の中で癒されるのもオススメです。

夜行バスで歴史をめぐる旅はいかがでしょうか。宮城への夜行バスの予約はこちらから。