北九州最大の都市「福岡」から日帰りで行ける3つの島とは?

九州北部の福岡県、その西部に位置する福岡市はモツ鍋や一口餃子、ラーメンなど美味しいものがたくさんある「グルメ大国」としても有名ですが、他にも見るべきスポットがたくさんあるんです。今回はその中でも、福岡市から日帰りで行くことのできる島をご紹介します。

 

1:能古島

 

福岡市姪浜の能古渡船場からフェリーで約10分で行ける、周囲約12kmの島で、「のこのしま」と読みます。季節の花と海が美しい島で、「のこのしまアイランドパーク」では四季折々の花を楽しむことができます。他にもキャンプや海水浴に加え、博多湾が一望できるコテージに宿泊することも可能です。

 

2:大島

 

神湊からフェリーで行くことのできるこちらの島は、周囲約15km、人口約700人の島で、小高い山林が大半を占めています。自然をたっぷり満喫できる他、乗馬クラブや吹きガラス工房などの施設もあります。宿泊施設もあるので、長期滞在もできます。

 

3:志賀島

砂州により本土と陸続きになった島で、砂州を通る陸ルートと、船で博多埠頭から渡る海ルートで行くことができます。この島の魅力は美しく青い海で、ダイビングポイントでは様々な熱帯魚に出会うことができますよ。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

市内で様々なグルメに舌鼓を打つのもいいですが、時には喧騒から離れて、自然の中でゆったりとした時間を過ごすのもおすすめですよ。

福岡へはプチプラの夜行バスを利用してはいかがでしょうか?夜行バスのご予約はこちらのサイトから。